心の里親 とは、子どもを日本の各家庭に引取るのではなく、奨学金制度のような形をとり、ネセック財団の運営する「少年の家」の子どもたちをはじめ、スリーランカの恵まれない子どもたちを支援していただくための制度です。皆様のご協力をお願いいたします。
2004年12月26日に発生したインド洋大津波によって、スリーランカでは約100万人の人たちが住むところを失いました。 その後の復興は現在、被災者のケアと街の再建に焦点を合わせています。 スリーランカ政府による復興もなかなかはかどっていない状況で、被災者は、食料、薬、衣服その他を必要としています。私たち、NESECは福祉団体として復興のための支援を行っております。私たちの支援活動にご協力をお願いいたします。